たるみの原因はヒアルロン酸にある!

お肌のたるみは女性の大敵でしょう。お肌がたるんでいるせいで見た目年齢が10歳も高く見られてしまうこともありますし、美しいお肌を保つためには度外視できない問題だと言えます。それではなぜ人の肌は「たるみ」が発生してしまうのでしょうか。その原因は、お肌の真皮にあるヒアルロン酸にあります。通常、ヒアルロン酸はお肌の内部にて生成されるものですが、生産量は加齢によって減少してしまうことが分かっており、赤ちゃんのお肌と比較して40代の方のお肌はヒアルロン酸の量が半分程度にまで減少してしまうため、これを食い止めることがエイジングケアの基本になります。

この他にも表情筋や深層筋の衰えなどもたるみの原因として挙げられます。これはふくらはぎや腰回りといった大きな筋肉で考えると分かりやすいと思います。筋力は普段から鍛えておかないと徐々に落ちてしまい、これは表情筋などの顔の筋肉についても同様のことが言えます。表情筋の筋力が低下してしまうと、皆さんの想像通り、皮膚が自重によって垂れ下がり、その結果たるみが発生してしまうと考えられます。したがって、エイジングケアとしてヒアルロン酸の量に着目するのと同時に、表情筋にも注意しなければならないのです。